About ワンダと巨像
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| Shadow of the Colossus もう一度きみに会うために、僕らは戦う。 |
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■先着予約特典 『ワンダと巨像 スペシャルDISC』
【特典1! プロモーション映像集】
・2004年 製作発表会 上映映像
・「東京ゲームショウ2004」上映映像
・2005年 E3プレイアブル展示ROM収録ムービー映像
・日本、アメリカ、ヨーロッパ各地で公開されたプロモーション映像
【特典2! 秘蔵の未公開映像!】
・パイロットムービー『NICO(仮称)』
・新作プロトタイプビデオクリップ集
【特典3! クリエーションアートギャラリー】
・『ワンダと巨像』の世界を様々なアートワークで紹介
少女を助けたければ
この地に棲むすべての巨像たちとたたかい、
そして倒さねばならない。
青年の名はワンダ。
愛馬の名はアグロと言う。
遺骸となった少女を乗せ、青年と愛馬は旅の目的地に向っていた。
人里遠く離れた、道なき道。
危険な崖の道、森の湖畔、時折降る雨の中、夜を徹して、彼らは旅を続けた。
古えの地を歩き、やがて辿り着いた祠。
そこには玉座の間があり、中央には大きな祭壇があった。
ワンダは、布で包まれた少女の亡骸を祭壇に寝かし、
かつて聞いた蘇生術の言い伝えを思い起こす。
魂を失った少女を前に、ワンダは誓いをたてる。
突如、雷鳴と共に聞こえてくる天からの声。
その声がワンダに説いた。
少女を助けたければ、この地に棲むすべての巨像たちと戦い、
そして倒さねばならないことを。
■ワンダ
主人公の青年。赤い髪に、紋様のほどこされた衣装を身にまとう。
魂を失った少女を救うため、愛馬アグロとともに古えの地に辿り着く。
少女を目覚めさせるためには、古の地に棲むすべての巨像を倒さなければならないということを知り、
巨大な存在、巨像に無謀とも思える戦いを挑む。
■少女
死んでいるのか、眠っているのか。
その生死は不明だが、魂を失っている。
ワンダは彼女を目覚めさせるため、巨像と戦う決意をする。
ワンダとの関係は明らかにされていないが、少女はワンダにとって大切な存在であることが予想される。
■巨像
古えの地に封印された巨大な住人。
人型、獣型、水中型、飛行型など、さまざまなタイプの巨像が、全部で16体存在する。
すべての巨像には弱点があり、それは仄かに青白い光を発している。
少女を目覚めさせるためには、古えの地に棲むすべての巨像を倒さなければならない。
■アグロ
ワンダの愛馬。
ワンダにとって唯一の仲間であり、古くからワンダと少女を知る大切な戦友。
古えの地の探索から巨像との戦いまで、孤独に戦うワンダにとって心強い存在だ。
■武器で攻撃する
ワンダが手にする武器は、剣と弓。
剣は”斬る””刺す”といったアクションを、
弓は”射る”ことで、遠くから巨像を狙うこともできる。
■巨像の弱点を探す
巨像の体に点在する青白い紋章のような光。
これが巨像の弱点。
弱点を攻撃することで、巨像に大ダメージを与えることが出来る。
《弱点の探し方》
・注意深く観察(つまり、目で見て探す。)
・剣を陽の光にかざし、巨像を照らす
■巨像にしがみつき、登る
巨像にはそれぞれ、ワンダが手を掛けられ、しがみつける部位がある。
弱点を目指すには、巨像にしがみついて登っていくしかない。
ただし、腕力(腕力パラメーター)は、巨像にしがみついている間、徐々に減少していく。
当然、握力がなくなれば、巨像から振り落とされてしまう。
時には、巨像の体の上で手を休め、腕力を回復しながら弱点の部位を目指さなければならない。
■表示されるパラメーター
ワンダ、巨像それぞれには体力ゲージが設定されている。
巨像の攻撃を受ければ、わずか数回でワンダは命を失う。
それにくらべ、ワンダの攻撃はあまりに脆弱である。
巨像にダメージを与えるには、弱点を攻撃する以外に方法はない!
《ゲージについて》
・表示されるゲージ類は4つ。
・画面左上に表示されるのが巨像の体力ゲージ。
・画面右下に表示されるのがワンダのゲージ類。
・ワンダのゲージ類は、「体力ゲージ」「腕力ゲージ」「武器ウィンドウ」の3つ。
・「武器ウィンドウ」は、ワンダが装備している武器をアイコンで表し、剣と弓の2種類がある。
・「腕力ゲージ」はワンダが何かにしがみついていられる力を現す。
・しがみついている間は、「腕力ゲージ」の赤い丸が徐々に小さくなり、消えるとワンダは落下する。
■上田文人(Fumito Ueda)
ワンダと巨像 ディレクター/ゲームデザイナー/アートディレクター
70年生まれ。兵庫県出身。大阪芸大油絵科で現代美術を専攻。
卒業後、コンピューターグラフィックスの表現力に可能性に強い興味と意欲を抱き、独力でそのスキルを身につける。95年、ゲーム業界にスカウトされ転身し、CGアニメーターとして才能を発揮。
97年SCE入社。ICOのオリジナルアイデアを携え、ディレクターとして陣頭指揮を執る。
■海道賢仁(Kenji Kaido)
ワンダと巨像 プロデューサー
69年生まれ。石川県金沢市出身。
生来のゲーム好きが高じ、87年に大手ゲームメーカーに入社。ゲームデザイナー/ディレクターとしてアーケードゲームを中心に数々のゲーム制作に携わる。
97年SCE入社。PSソフト「サルゲッチュ」の制作に参加した後、ICOではプロデューサーとしてチームマネジメントを務める。
■大谷 幸(Kou Otani)
ワンダと巨像 音楽プロデューサー
57年生まれ。東京都出身。日本大学芸術学部 作曲科卒業。
ダンガン・ブラザース・バンドのキーボード担当としてデビュー。
バンド活動の他、真田広之、沢田聖子、時任三郎等への楽曲提供、編曲などを手がける。
その後独立し、DREAMS COME TRUEや井上陽水などのサポート、ポップス、劇伴音楽の作曲家、プロデューサーとして活動している。
クラシック、ロック、ジャズなど幅広いジャンルの音楽を手掛ける。
■野島 健児(のじま けんじ)/ワンダ
3月16日生まれ。東京都出身。
青二プロダクション所属の声優。
BELOVED(ビラビド)というグループ名で、ライブや公演も行なっている。
*オフィシャルサイト≫野島健児 Oficial Site
【主な出演作】
*アニメ*
「十二国記」(夕暉)
「女神候補生」(アーツ)
「学園戦記 ムリョウ」(村田始)
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」(ユウナ・ロマ・セイラン、バート・ハイム)
「ONE PIECE」(ペル)
■中多 和宏(なかた かずひろ)/ドルミン
58年3月19日生まれ。長崎県出身。
賢プロダクション所属の声優・舞台俳優。
アニメや洋画の吹き替えで多数出演している。
【主な出演作】
*アニメ*
「ヤマトタケル」(タケルの父)
「グランダー武蔵」(九鬼義隆)
「ミクロマン」(デモンレッド)
「エデンスボーイ」(ゴードン)
「機動戦士ガンダムX」(ドッカー・イク)
■氷上 恭子(ひかみ きょうこ)/ドルミン
68年1月11日生まれ。兵庫県出身。
マウスプロモーション所属の声優。
【主な出演作】
*アニメ*
「愛天使伝説ウェディングピーチ」(花咲ももこ)
「FINAL FANTASY: UNLIMITED」(リサ・バツィフィースト)
「鋼の錬金術師」(パニーニャ)
「MONSTER」(ロッテ)
*ゲーム*
「サクラ大戦」(高村椿)
■生天目仁美(なばため ひとみ)/少女(モノ)
76年8月4日生まれ。神奈川県出身。
賢プロダクション所属の声優。
ラジオパーソナリティ、歌手としても活躍中。
*オフィシャルサイト≫なばんち
【主な出演作】
*アニメ*
「真月譚 月姫」(アルクェイド・ブリュンスタッド)
「まぶらほ」(宮間夕菜)
「マリア様がみてる」(鳥居江利子)